品川区の小中一貫教育について

わがやには5歳の長男がいて、そろそろ小学校のことがきになり

だいしてきました。

小中一貫教育についてまったく知識がなくそもそもそんな概念がない

時代にそだっている30代後半世代なので、どういったものかすら理解をしていませんでした。

 

たまたま会社の同僚が品川区の小中一貫教育パンフレットを持ってきてくれたので、

少し勉強してみました。

20数年前の記憶をたどって変わって点は、

施設一体型と施設分離型という二種類の一貫教育施設があるということです。

いわゆる慣れ親しんでいたほうが施設分離型ですかね。

小山小学校出身だったので、だいたいの友達が荏原六中か荏原一中にいったはずです。

そういった一つの小学校や複数の小学校からほかの複数の中学校にわかれるのが

従来型だったはずです。

 

施設一体型とは、文字通り小学校から中学校まで一つのおなじ

施設になっている学校です。

現在、品川区には6つあり、

日野学園、伊藤学園、八潮学園、荏原平塚学園、品川学園、豊葉の杜学園

どれもとてもきれいな学校です。

ちなみに日野学園と伊藤学園で350円プールがあり、とても泳ぎやすかったです。

 

さて、どっちのタイプがいいのか?

小中一貫教育になった考えのひとつに、

小学校から中学校への環境の激変を緩和することにより、ストレスを解消する。

とありました。

なるほど、9年間同じ仲間たちと過ごすのと中学校で新しいまったく知らない

人たちと友達なるのでは、ストレス?に思う度合も違いそうですね。

ただ、裏を返せば小学校からいじめられていたりしたら、せっかく環境をかえて

中学デビューができるかもしれないチャンスもなくなってしまうことになるのでは?

と考えてしまったりしてしまいます。

選択肢が増えるのはいいことなのでしょうが、親が余計なことを考えてしまいそうです。

 

各小学校には、受入可能人数たるものがあり、希望するところには抽選で入れない場合もあるようです。

公立の小学校で抽選??とか恐ろしい状況ですが。

やはり新しい施設一体型は抽選があったようです。

それ以外でも、第二延山や御殿山小学校みたいな施設分離型も抽選があったもようです。

場所でしょうか?

ちなみにうちの近所にある延山小学校は抽選なく入れそうです。個人的には

校庭が大きいところがいいですかね。

 

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新井 友和

新井 友和

代表取締役株式会社Arrival
ハウスクリーニングのお掃除バールを運営してます。 品川区に生まれ育ててもらいながら、地元密着でサービスを展開しています。美味しいお弁当屋さんがあったら教えてください!